脱サラ成功した件について

脱サラ 成功 会社 辞めた ニート 脱サラ成功した件について
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はじめまして。

脱サラ成功して、半分ニート
ゲームオタクの咲希です!

今回は私がどうして
脱サラを決意したのか、
何があったのかを
ご紹介します!

辞めた理由

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はい。
咲希はサラリーマンでした。

電話営業をしておりました。
成績は常に1位~3位のどれかで、
新人教育や新規プロジェクトなどを
任されるほど、

(自分でいうのもアレですが)

会社では上のクラスにいました。

そんな私が会社に居続けた理由と
辞めた理由をお話します。

同僚や上司は好きだった

意外に思われるかもしれませんが、
咲希は会社のみんなのことが
大好きでした。

しょっちゅう飲みに行き、
仕事のことで意見交換もし、
休日も一緒にゲームしちゃうくらい。

職場の環境自体は
そこまで悪くなかったと
思っています。

じゃあなんで辞めたんだ

って話になりますよね。

こんな理由があります。

うつになった

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カンタンに言えばうつ病です。

世間では、
「うつは心が弱いからだ」
「甘え、言い訳だ」
と言われることもあります。

私も自分がなるまでは
心のどこかでそう思っていたんです。
周りに何を言われても
気にしなければ良いのに、と。

ですが、毎日電話をかけ続け、
お客様から怒鳴られ、
新人教育・フォローに走り回り、
大好きなゲームすらできない。

コロナで会社のみんなと
飲みに行くことすらなくなった。

きっと少しずつ、私の心は
けずられていったんでしょうね。

家から出られなくなった

ある朝、メイクもして
出社準備はできたのに、
玄関のドアが開けられない。

自分でも意味が分からなかったです。

結局、その日は会社に
休みの連絡をして、
久しぶりにゲームをやりました。

それ以外、思いつかなかったんです。

きっと、心の奥底で
「仕事関係のものを見たくない」
という心理が働いてたのかなーと
今では思います。

その日から私の毎日は
変わってしまいました。

追いつかない心

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心と体のバランスが
ズレている・・・

そんな風に感じました。
頭ではわかっている、
けれど家から出られない。

日数にすれば
けっこう短い期間だったと
思いますが、私にとっては
人生で一番長く感じた日々でした。

冷蔵庫にある食べ物が
なくなった時、

「あ、これはダメだわ」

となんとなく思いました。
会社の友人の勧めもあり、
心療内科を受診することに。

家から出られませんでしたが、
その友人が一緒に行こう、と
引きずられるように
家を出たのは今でも
覚えています。

結果はカンタンに言えば
「うつ病」でした。

(詳細は機会があれば…)

さて、どうしよう

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そんなこんなで咲希は
会社を辞めることを
決意しました。

このままだと治るものも
治らない、と思ったからです。
まずはストレスの原因を
減らすことから手を付けたんですね。

お金はふってこない

まぁ当たり前ですが、
お金はわいて出てきたりは
しないのです。

会社を辞めたからと言って、
誰かがお金をくれる
わけではないのです。

なんとか働かなければ。
でも家から出ることすら
難しい私に、何ができるだろう?
と考えました。

残念ながら私には、
在宅で仕事をできるような
スキルはありませんでした。
資格もありません。

どうすればいいんだ…
と、途方にくれました。

ゲームを仕事に

心療内科を勧めてくれた
友人に、ある日ポツッと

「ゲームのお金が
現実のお金にならないかな」

とアホなことを言ったんです。

友人の答えは

「なるんじゃん?」

ナニイッテンダコイツ

本当にその時は思いました。

「ナニイッテンダコイツ」

私の顔を見て、
友人がニヤッと笑い、

「だからさ、ゲームを仕事に
すりゃいいんだよ

とひとこと。

あぁ、そういうことね、
意味は分かったけど
できるわけないじゃん。

できるなら最初から
そういう仕事してるわよ。
エンジニアとかでしょ。

しかし、友人が
提案してくれたのは
まったく別ものでした。

次回につづく。

まぁ、カンタンに言えば

仕事が辛くて
心を病んで
辞めた
ゲーム仕事にできんじゃね?

ってことです。

さて、友人が提案してきた

「ゲームを仕事に」

の意味は何だったのでしょうか。

※この時点では私は
理解してませんでした

今回は長くなりそうなので、
このへんで終わりにします。

次回は私が今どんな
仕事をしているのか

このお話をしたいと思います。

次回をお楽しみに・・・

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